高山亨太のお気に入りの名言や言葉
ここでは、これまでの感慨を受けた言葉や名言、さらに座右の銘などをご紹介したいと思います。高山名言集をお楽しみ下さい。
その一。 「用君之心 行君之意」
古代中国の詩人である屈原の言葉。社会福祉の世界で、お世話になっている大先生に古文や昔の詩を読みなさいと言われ続けていたが、最近になって少し意味が分かってきたように思う。
上記の言葉は、言い換えると、己の心を信じて、己の意志、行動を貫いていきなさいと言う意味であろうか。
その二。
「ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
これが科学の花です」
朝永振一郎博士
ノーベル賞を受賞した元東京教育大学学長・名誉教授である朝永振一郎博士が述べた言葉である。科学とは何かをわかりやすく考えさせられる。
その三。 「夢は見るもの、野望は掴むもの」
理想とは、こんなものなのかと思った。
要点をついている言葉だと思う。
その四。 「ペンは剣よりも強し」
天下の東大に数多くの合格者を出している開成中高の代名詞でもある。
その五。 「
為せば成る なさねばならぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
米沢藩主 上杉 鷹山
ふむふむ。今の自分に必要なことだ。肝に銘じなければ。。
その六。 「Deaf people can do anything except hear」
第八代ギャローデット大学学長
キング・ジョーダン博士
聴覚障害者の大学として世界的に有名なアメリカのギャローデット大学(Gallaudet University)の学長であるキングジョーダン博士が述べた言葉である。
その七。 「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。
寿命が縮まってもいい。」
江頭2:50
すばらしい。この職業魂。なかなかできないな。
その八。 「1クールのレギュラーより1回の伝説」
江頭2:50
またまた江頭です。もう最高!心打たれます!
その九。 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず 」
福沢諭吉
本当にその通りだ。福祉や教育の最も大事な理念だ。
その十。 「九歳の壁」
元東京教育大学附属聾学校校長 萩原浅五郎
聴覚障害児教育の永遠のテーマといわれている言語獲得を充実に表した言葉。多くの聴覚障害児が、九歳以上の言語獲得に困難を伴っている様子を指している。いずれこの言葉が聞かれなくなるようにろう教育や福祉が発展して欲しいとただ願うばかりである。