聴覚障害学とは、音や聞こえに関する聴覚学の基礎を学び、さらに各種聴覚障害の特徴とその評価法、リハビリテーション、特別支援教育や社会福祉などの支援方法、さらに人工内耳や補聴器などの補聴機器に関する理論・実践に関する学問の総論であると考えている。さらに高山個人の考え方として、視覚の仕組みや視覚障害についての知識を学ぶことも重要な聴覚障害学の一部であると考えている。なぜなら、盲ろう、アッシャー症候群などの聴覚視覚重複障害を抱えたろう・難聴者が増えている現状があるからです。ここでは、聴覚障害に関する基礎などを知るための資料を提供したいと思っています。
また私が研究対象としているのは、ホームページからも分かるように数ある障害の中でも、特に聴覚障害、聴覚障害児・者を対象としています。聴覚障害について、少しでも正しく知ってもらえるように少しずつ発信できたらと思います。基本を知ることから、聴覚障害者の問題が見えてくるのですから。
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