| 国内選択研修レポート
第2期奨学生 高山 亨太
1.国内研修受講状況
国内研修は、ASLと英語を選択し、4月まで5回ほどの研修を受講したが、所属大学院の博士論文中間評価論文(修士論文)の執筆を進めなければならい状況になり、4月後半より辞退させていただいている。自宅から東京の日本ASL協会事務所まで往路1時間かかることはとても大きな負担になっているため、7月現在も国内選択研修は、受講していない。以上のことからも、渡米後の生活や学習に不安があることは、依然として否めないのが現状である。
2.研修の成果と課題
5回ほどの研修ではあったが、ASLのイメージや英語のライディングを中心に受講していた時の成果は大きく感じていた。しかしながら、国内選択 |